広報紙MiRAi133号(2023年1月号)でご紹介した、「名張育成会TSUNAGUどんぐりプロジェクト」。
この夏、みんなで育てたどんぐりの苗を、名張の里山に初植樹しました!!
苗を植樹したのは、ボランティア参加の林業家山本剛さんが所有する、名張市長瀬の山林の一角。伐採跡を雑木林として自然に近い形に戻しながら、違う木の植林を行っています。
まず、植樹する辺りの下草を踏みつけて地面の感触を伺い、適地と思われる場所の草を引き抜きます。

そして、植樹する場所に穴を掘ります。


今まで育ててくれた[家]ともいうべきポットをそーっと外し、掘った穴に入れたら周りの土を被せ、手のひらで押さえて固めればOK!


植えたら、苗の幹が倒れないよう添え木をし、水をタップリと与えます。


若い木は野生のシカやイノシシのエサになるので、獣害防止のネットを被せます。

この日も暑い日でした。いい汗が流れます!

苗の成長を願って、水をタップリとあげます。


お疲れさまでした!!すっきりした気持ちで、植樹した苗を後にします。

この他、伊賀地域内に3か所の植樹場所が決まっているほか、今後は植樹する場所を募り、地域の方と一緒になって活動の輪が広がればと願っています。
TSUNAGUどんぐりのインスタグラムで、その時々の報告をしています。ぜひ成長の様子をご覧ください。https://www.instagram.com/tsunagudonguri/