子どもたちに夏の思い出を胸に刻んでもらおうと、夏休みを締めくくるイベントとして開催した「はーと・ぽぷら夏祭り」。
毎年、職員が中心となって準備を進めていましたが、今年は保護者の方々にもご協力とご参加をいただき、児童28名、保護者21名、職員14名の計63名が集った、今までにない賑やかな催しとなりました。
子どもと保護者、また職員も楽しんだひと時の様子をお届けします。
ほら、見て見て、釣れたよ!

何がとれるかな?

剛速球で、景品ゲットだ!

神経を集中させて・・・

ハイ、ポーズ!!

ハイ、順番に。並んでネ~

「冷たい!!」

あったかい手!


保護者が焼いた焼きそばや、炭火焼きのジューシーなお肉など、タップリ盛り付けていきます。

このイベントの後、お子さんとヘアサロンに行く予定の親子。
「髪の毛は、何色にするの?」

イベントの合間に、お子さんの居室を見学しました。

この機会に保護者会を開催。
「これだけ大勢の保護者か集まってくださり、大変うれしい思いです。」と挨拶された、保護者会会長馬舩(まぶね)美紀さん。

「意外と面白いね!」
と、その保護者会会長もかき氷をせっせと作ってお手伝い

閉会後、次のような感想をいただきました。
滝汗をかいて大量のやきそばを焼くお父さん。せっせとお弁当を盛り付けたり、出店で子供と楽しそうにやりとりするお母さん。かき氷をおかわりする子供たち、それらを真っ赤な顔になってサポートしてくださる職員さん。
みんな本当に、本当に!素敵で、「保護者と職員の共同イベントもええなぁ」と、私もほっこりさせてもらいました。
この夏まつりで保護者同士、職員さんとの親睦を深めてできたつながりは、[はーと・ぽぷら]を卒業しても続き、やがては最強の支えとなってくれることでしょう。
また、今回のイベント責任者より、保護者皆さまに向けた謝意です。

感謝の言葉
今回の「はーと・ぽぷら夏祭り」は準備の段階から保護者皆さまのご協力をいただき、例年より多くの子どもたちが「体験と喜び」を感じる場として、賑やかに実施できました。
夏祭りでの、子ども達の生き生きとした姿と、それを見守る保護者皆さまの温かい笑顔がとても印象的で、その姿を思い浮かべると、様々な壁を乗り越え、笑顔と活気あふれる夏祭りにできたことを、大変嬉しく思います。
さて、この夏祭りを通じて、ご家族との関りの大切さを改めて感じました。
今後も、保護者の皆さまと連携した企画を模索し、子どもたちの笑顔作りに活かしていきたいと考えています。ご協力いただいた保護者皆さまに心より感謝いたします。
はーと 今谷拓海

近年はコロナ禍の影響もあって、規模の縮小を余儀なくされていただけに、思わぬ大きなイベントに子どもたちは大喜び。保護者にとっても、我が子の成長を間近に感じ、保護者同士の交流や、面会以外での職員との触れ合いなど、とても良い機会となりました。
外出が苦手な子どもにとって、[はーと・ぽぷら]の中庭は心が落ち着く安心の場。そこで保護者の方とともに過ごせたひと時は、この夏一番の思い出となったことでしょうね。

これからも、色々な形で子ども達に寄り添ってまいります。
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