〈Nature〉満開のコスモスをお楽しみください。

秋が深まりつつある小春日和の昼下がりの午後、「ひびき写真倶楽部」の活動で、満開のコスモスを撮影に行きました。

青空が広がる陽気の中、ひんやりと肌をかすめる風に揺れるコスモス。可憐に咲いている様子と秋空のコントラストをゆっくりと鑑賞ください。

写真倶楽部を特集した広報紙MiRAiです。活動の様子も併せてご覧ください。

ikuseienmirai.hatenablog.com

 

〈Art〉亀山トリエンナーレにアトリエ彩アーティスト作品展示中です!

亀山トリエンナーレは、三重県亀山市で開催されている現代美術の祭典。市内に点在する武家屋敷や商店街を、世界中から集まった作品で彩ります。

今回も、ワークプレイス栞『アトリエ彩』を拠点に活動しているアーティスト作品が展示中。19日まで開催していますので、この機会に訪れてはいかがでしょう。

 

さて、商店街にある「肉のむかい」に、西口武延氏の作品が展示されています。

 

入口から、奥のレストランに通じる通路に、作品が展示されていました。

 

作品名「きれいなおねえさん」。鮮やかに描かれた4人の女性が客様をお迎えしているようです。

 

作品名「鮫群」。ユーモラスで個性的な鮫たちが、明るく語りかけてきますよ!!。

 

ぜひ、ご覧ください。

kameyamatriennale.jp

 

 

〈広報紙MiRAi〉みんな、「ゆーゆ」が大好き!!

街はもうすっかり秋の装いですね!さて、ホームヘルプサービス〈ゆーゆ〉のヘルパーは、マンツーマンで一人ひとりの暮らしに寄り添っているので、なかなか全員が顔を揃えることがありません。でも、色々な工夫で思いを共有し、チーム愛に溢れています。広報紙MiRAi11月号では、そんなヘルパーの個性を紹介しています。

ホームページから紙面をご覧になることができますよ!

 

井戸端会議?・・・

いえいえ、色々なアイディアを出し合い協議しているミーティング風景です!思いが一つなので、まとまるのも早い!

 

何人かが顔を揃えると、いつだろうが始まるラジオ体操

みんなが集まる瞬間を逃さず身も心も一つにする、そんな臨機応変さも特徴の一つ!

 

今日は、楽しみの一つ「お買い物」。ポカポカ陽気に誘われて、心も穏やかになりますね。

 

ゆっくりとした時をともに過ごす。ヘルパーも癒されるひとコマなのです。

 

へルーパーになって、自分自身成長したなって思います。〈ゆーゆ〉には、福祉のすばらしさが詰まっているんですよ。

みなさん、本当にいい笑顔でした!!

そんなゆーゆのインスタ、ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/yuyu_info/

 

〈広報紙MiRAi〉みんなで取り組もう「健康経営」

2018年から取り組んでいる健康経営。今年3月には「健康経営優良法人」にも認定されましたが、職員たちがどのように活用しているのか、広報紙MiRAi10月号でその一例を紹介しています。

ホームページから紙面をご覧になることができますよ。(下記をクリックください)

https://www.n-ikuseien.jp/news/pdf/20221001_mirai_vol130.pdf 

このブログでは、今回ご紹介した3名のインタビューの様子をお届けします。

 

「育児短時間勤務制度」を活用している籔内莉奈さん

高校生卒業後、実習で経験した〈ゆーゆ〉に憧れて入職。懐妊後に転職せねばと考えたが、先輩のアドバイスで制度を活用し、仕事と家庭の両立を目指すことに。今ではワークライフバランスの取れた日を過ごしています。

  • いつから利用していますか?
    • 4年前、一人目の子の産休が明けた後から利用を始め、二人目の子が小学校就学までの間利用する予定です。
    • また、有給休暇とは別に1時間単位で取得できる「子の看護休暇」も利用中。
  • 利用していかがですか?
    • 毎日9時~16時勤務で、子どもとの接触機会が増えてとても充実した毎日です。
    • 子どもが突然熱を出して病院に連れて行くなど、きめ細かく子どもに寄り添えて、大変助かっています。
  • 職員へのメッセージ
    • 制度に守られているという安心感で心にゆとりができ、仕事と育児にメリハリをもって臨めます。職場の皆さんには感謝しかありません。

 

職員の健康増進に向けて「食事だより」を全職員に発信している百地淳子さん

昨年春に入職し、現在は〈グランツァ〉の管理栄養士として活躍している。「食事だより」は今まで不定期だったが、長引くコロナ禍でこの4月から定期発行を目指して任されることに。今では責任のある仕事と張り切っています。

  • きっかけは何ですか?
    • 長引くコロナ禍で、管理栄養士として役に立てることを行おうと上司から提案を受け、不定期だった「食事だより」を定期発行にして役立てることを考えました。
  • 「食事だより」のポイントは何ですか?
    • 体調が変化しやすい季節の変わり目に、旬の食材を取り入れた味覚で、栄養のことも考慮して、親しみを持って楽しく伝わるよう編集しています。
  • 職員へのメッセージ
    • 食事も食べ方によっていい作用をしたり、効果的になったり色々あるので、季節ごとに体調を整えて、いい仕事ができるように応援しています。
    • ぜひ、感想をお寄せください。

 

「スポーツジム」を活用し、体力の維持に努めている山下耕平さん

前任地に異動になった昨年から、体力作りと体調維持が欠かせないと契約ジムに通い始めることに。総合的なトレーニングに加え、サウナやお風呂だけでもスッキリすると昨年は37回も利用。今は感染予防上通えないため、何より早期の再開を願っているといいます。

  • 利用はいつからですか?
    • 前任地に異動になった時から利用し始めました。もともと週末はランニングをしていましたが、ジムは天候に左右されず、その日の体調や時間に合わせたトレーニングができるので、運動習慣が身につきます。
  • ランニングとは違いますか?
    • ランニングは一人で行いますが、トレーニングしている人が周りに大勢いますのでモチベーションの向上に役立ち、それが運動習慣に繋がると感じています。
  • 職員へのメッセージ
    • 体力もいる仕事なので、身体のコンディションを整えて、健康でいることが重要。体力がつけば自信にもつながりますよ!

 

「健康経営」は特定の方だけに用意されているのではなく、すべての職員一人ひとりがいつまでも健康で、長く働けるようにと取り組んでいる大切な制度です。積極的に活用し、家族や利用者さんに笑顔を届けましょう!!

〈MiRAi〉2021・2022年新卒採用職員アンケート結果の第3弾発表です!

2019年に続いて行った新卒新入職員16名へのアンケート調査。第3弾としてご紹介「今、取り組んでいることはありますか?」について、広報紙紙面に掲載できなかった13名の回答を紹介したいと思います。アンケート集計とともにご覧ください。

食堂改善・口腔ケアプロジェクトのメンバーとして、楽しく安全に食事をしてもらえるよう様々な取り組みを進めています。

話すことを苦手としている利用者さんとの、円滑なコミュニケーション作りに取り組んでいます。

担当の利用者さんとの関りをもっと増やして、「この人の幸せってなんだろう」と日々考え、見つけることを目標にしています。好きなこと、苦手なこと、やりたいこと、何でもいいので見つけられるように頑張っています。

日中活動の充実化に取り組んでいます。コロナ禍もあり、利用者さんは施設で毎日を過ごしてくれています。活動を充実化させることで、そんな日々の生活に少しでもメリハリが出て、利用者さんに「楽しい」と思ってもらえると嬉しいです。一人ひとり何に喜びを感じるのかを、ゆっくり一緒に見つけていきたいです。

地域の方へのご理解が進み、利用者さんの笑顔が増えるよう、事業所ブログの充実に取り組みます。

国家試験に向けての勉強に取り組んでいます。

子どもに関する知識を増やすために、参考になる専門書を読んでいます。

支援しているとき、まわりにも目を配れるよう意識することに気を付けています。

子ども達の新たな1面を見つけることです。そのために、対面した子どもがいつもはやっていない遊びなどを一緒にすることで「こんなことができるんだ」「こんな笑顔になるんだ」などを見つけていこうとしています。

利用者さんとの信頼関係を築くために、笑顔を常に意識しています。

担当する利用者さんの関心ごとを増やすために、日常の中から興味の引きそうなものを探しています。

「主体的に動く」です。言われてから動くのではなく、自分で考えて動くことを意識しています。

職場での悩んだことや困ったことなど、一つひとつの体験は成長への扉。その扉を開けることからプロとしての第一歩が始まります上司やセンパイ、きっと理事長だって悩むたびに開けてきた扉なのです。扉の前で躊躇せず、職場皆さんの力を借りて扉を開け、一つひとつ成長していきましょう!!ガンバレっ、フレッシュさん!!

〈MiRAi〉2021・2022年新卒採用職員アンケート結果の第2弾発表です!

2019年に続いて行った新卒新入職員16名へのアンケート調査。今回は、「①苦しんだことや悩んだことは?」「②またそれはどのように解決しましたか?もしくは解決しようと思いますか?」について、広報紙紙面に掲載できなかった13名の回答を紹介したいと思います。アンケート集計とともにご覧ください。

「①」初めてのことばかりで、何をどうすればいいのか分からない毎日でした。

「②」育成担当の方を始め、先輩職員に毎日助けていただき、一つひとつ支援を覚えていくことで解決に向かいました。「これはこうした方がいいよ」「やっていくうちに覚えるから大丈夫だよ」と的確に優しくアドバイスをくださるので、もっと学びたいと質問をすることが少しずつ増えていっています。

「①」利用者さんへの接し方や引継ぎなどの事務作業に戸惑いました。

「②」利用者さんの接し方については、所長や主任、先輩職員から利用者さんの個性などを聞き、また、自ら積極的に接することで解決しました。また事務作業については、「ホウ・レン・ソウ」だけでなく、何回も「確認」を入れることで解決に向かっています。

「①」初めは、利用者さんとの関わり方にすごく悩みました。

「②」先輩職員から、専門的な知識を織り交ぜた分かりやすいアドバイスをいただいたり、自分が今頑張っているところを褒めてくれたりして、理解が進みモチベーションの向上にも繋がりました。

「①」利用者さんとの関わり方について悩みました。

「②」先輩職員に相談し、関わり方について学んでいます。

「①」支援者として、利用児との距離感や関係性について考えています

「②」先輩職員に相談し、自分の関わりを振り返る中で、1年目2年目の自分は子ども達にとってどのような存在であり、どのような関りを求めているのかを試行錯誤しながら前向きに取り組んでいます。

「①」様々なシーンでの子どもの着替えについて悩みました。

「②」先輩職員に確認してもらいながら繰り返し行うことで、どのようなシーンでもできるようになりました。

「①」利用者さんが体調不良で入院したり、ご逝去されると心に痛みを感じることです。

「②」人が生きている限り、老いや死はあると受け入れました。そのためにも、利用者さんが健康でいられるよう状態の変化を見逃さないようにし、上司や看護師さんに相談しながら情報共有に努めています。

「①」季節や気候などその日の状況によって利用者さんの気持ちが不安定になり、それが態度に表れたりします。他の利用者さんにとても辛く当たることがあり、その時の対応には苦労しています。

「②」どうしてもその態度にばかり注目しがちですが、そもそもなぜそのような態度になるのか? 何にイライラして辛く当たらなければならないのかをハッキリさせ、対処することが大切だと思いました。まだ完全に解決には至っていませんが職員みんなで意見を出しあい、一緒に試行錯誤しながら対応してくれています。

「①」利用者さんが不安定になっている時の対応に苦慮します。

「②」先輩職員に相談し、対応方法のアドバイスをその都度もらいます。

「①」力の強い利用者さんへの対応です。

「②」一番に、信頼関係を得ることだと気づきました。

「①」利用者さんの話す言葉がうまく聞き取れなかったことです。

「②」毎日いっぱいお話して、その方のし好、趣味などを知り、個性を理解することでコミュンケーションを図ってまいります。

「①」今までに、ほとんど関わった経験のない年代などの子どもたちなので、どのように関われば良いのかが難しく感じます。

「②」色々な局面でたくさん関わり、子どもたち一人ひとりのことを知っていくことで解決していきたいと考えています。

「①」利用者さんとの人間関係、会話の中の言葉選びが難しいと思いました。

「②」より利用者さんの方の気持ちに寄り添って、良い人間関係を築きたいと思います。

職場では、上司や先輩職員に悩みを聞いてもらったり、アドバイスを受けたりして「苦しんだこと」「悩んだこと」を解決し、気付きを得ているようですね!!センパイ、これからも後輩への指導を宜しくお願いいたします!

第3弾は、「いま取り組んでいること」を紹介したいと思います。お楽しみに!!

〈広報紙MiRAi〉新卒採用職員の共通の思いは…「仕事は想像以上に面白い!」

コロナ禍の中で就活を強いられた2021年、2022年度の新卒採用職員たち。そんな若い人たちの考え方をもっと知りた~い!と、2019年に続いて行った新卒新入職員へのアンケート調査。今回も新人16名(※)に、職場や法人に関する感想などをお聞きしました。さて、その結果は・・・広報紙MiRAi9月号をご覧くださいね!

(※)お詫び:広報紙では「新人12名」と表記しておりますが、「新人16名」の誤りです。訂正するとともに謹んでお詫び申し上げます。

コロナ感染防止対策で撮影できる職員が限られる中、紙面では代表して3人の方に話をお伺いしましたが、「職場の魅力」について紙面に掲載できなかった13名の回答を紹介します。アンケート集計とともにご覧ください。

出勤すると毎日利用者さんがいて、色々な変化、様々な発見ことです。

 

自分自身の成長を感じるところです。

 

常に「利用者さんの幸せの為に」と全職員が考えながら支援を行っているところ。誰に質問しても優しくアドバイスを下さるところ。利用者のためになる支援とは、なんなのかを考え、常にアップデートした支援をしようと考え続けているところです。

 

入所施設なので、一日を通して利用者さんと関わり、利用者さんのことを知ることができます。言葉でコミュニケーションを取れる方もいれば、非言語コミュニケーションを行う必要がある方もいますが、障害特性もそうですが、それ以前に人それぞれの人柄などを感じとることができ、毎日関わっていて楽しいです。

 

先輩に穏やかな人が多いところです。

 

様々な価値観や性格の人でも、各職員が連携して寄り添っているところです。

 

利用者さんのことだけでなく職員同士も、お互い思いやりを大切にしているところです。

 

職員が子ども人一人のことを考えて働いていること。職員が子どものことを好きで大切にしていること。可愛い子どもの笑顔に毎日出会えることです。

 

優しい人たちばかりで温かい雰囲気のところと、子どもたちや職員の方々のたくさんの笑顔が見られるところです。

 

日々の支援だけでなく、遊びや会話や関りを通じて私たちと利用者さんとの関りが豊富なところです。またそれぞれの関りで、どのように関わったら子ども達が喜んでくれるか、また成長を見守りながら手助けできるかを、職員間で考えあえるところが魅力です。

 

立場関係なく意見を言い合えるところ、職員同士の仲が良いです。

 

幼い子から成人の利用者までいて、色んな支援が出来るところです。

 

働いている職員さんは、全員愛情で溢れている人たちばっかりです。利用者さんにはもちろんのこと、職員同士で助け合ったり、悩みを共有しながら、楽しく仕事できる環境だというところです。

 

それぞれ、諸先輩が親身になって新人職員に対応しているようですね。誰もが通る「新人の道」。当時を思い出して、これからも新しく仲間になった方を応援しましょう。ガンバレっ、フレッシュさん!!

次回は、「苦しんだことや悩んだことは?」「またそれは解決しましたか?」についてご紹介したいと思います。お楽しみに!!