〈MiRAi〉2020年春以来の交流イベント、グランツァの「甘味カフェ」

2020年春の緊急事態宣言以降、他の事業所同様に特別養護老人ホームグランツァでも窮屈な生活を強いられてきましたが、この5月に打ち出された行動制限の緩和策によって、ゆるやかに行動制限の緩和を進めています。

その一つが、全入居者を対象として行ったイベント「甘味カフェ」。久々に1階ホールに懐かしい顔を揃え、みんなでコーヒーやジュースなどの飲み物、また季節のフルーツなどを楽しみました。

広報紙MiRAi7月号では、その様子をお伝えしています。

 

毎週木曜日の14時~15時30分、1階のホールでカフェイベント「甘味カフェ」を開催しています。

メニューは管理栄養士が腕によりをかけて手作りするお菓子や、旬のフルーツを使ったデザート。またドリンクメニューは本格的なドリップコーヒーや、ご希望に沿ってアレンジしてご提供しています。

 

広いホールはすぐ満席に!カラオケも始まりました!!

 

「お元気で何より、やっと会えましたね!」実は、緊急事態宣言以降、ユニット担当職員以外入居区域に立ち入ることができず、普段職員室にいる職員にとっては、3年ぶりの再会となった方もおられるほどでした。

 

ホワイトボードを使っての筆談も話が弾みました!

 

「お味はいかがですか?」

 

キッチンも大忙しです。

 

また、来週お会いしましょう。お待ちしています!!

 

入居者皆さんも職員も、誰もが心の底から笑顔になった「甘味カフェ」

もっとコロナ禍が落ち着けば、ご家族の方もお招きして一緒に楽しみたい!夢が、どんどんと膨らんでいました!